戦略的通信制選択 | 仙台白百合学園エンカレッジコース

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戦略的通信制選択

先日SNSで、「戦略的通信制選択」という言葉を聞きました。なるほど、そういう考えもあると思いました。

通信制の生徒には、十分な時間があります。全日制の生徒のように、学校に強制的に縛られる時間はありません。

最低限度のスクーリング時間数に出席し、最低限度の74単位を取るのはさほど難しくはありません。

フィギュアスケートで活躍した女子選手も通信制の高校生です。練習する時間を確保するために通信制を選んだのだと聞いています。

ある学習塾のYouTubeでも、大学受験のための勉強時間を確保するためには通信制が最も適していると言っています。しかし、英語と数学に関しては自学だけでは難しいと言っています。

一方、通信制のデメリットとして、「友人関係の薄さ」「思い出の少なさ」「時間管理の難しさ」なども挙げています。

確かにデメリットに挙げられていることは本校の生徒たちにもあると思います。しかし、個人差もあります。卒業した生徒の中には、友人をたくさん作り、自分たちでイベントを企画して思い出を作った生徒もいます。時間管理はその先でも自分でやるべきことです。

通信制に進むことは決してマイナスではなく、場合によってはむしろプラスとなる進路選択だと思います。