志願される方へ 志願者へのメッセージ

メッセージ

本校は、女子のみの学校です。
女子の特性に応じた教育を、のびのびと受けることができます。
女子がもっている力を、より豊かに育てていきましょう。
集団が苦手、体調に不安がある、勉強と並行してやりたいことがある...。
あなたの状況に合わせ、あなた用のカリキュラムを一緒に考えます。


先輩の声

先輩の声

■中学校から新入学 在校生Aさん

 エンカレッジコースは、毎日通う必要がなく学校にいる時間は数時間ですが、入学当初は右も左もわからず不安で頭がいっぱいで、スクーリングを受けることに必死でした。
 しかし、"今"の私を受け入れてくれるエンカレッジコース、そして支え合いながら共に学ぶ仲間の存在は「ここに居てもいいんだ」という安心感を与えてくれました。 また、学校が苦手だったけれど、スクーリングや友達と過ごす時間を通して、今までよりも学校にいる時間が増えたことは、自信にも繋がりました。
 ひとりひとり経験してきたことが違うからこそ、仲間から学ぶことはたくさんあります。私自身、今までの時間は決して無駄ではなかったと思っています。 エンカレッジコースでの生活に、日々自分が変わっていくことを感じています。

■全日制高校から転入学 在校生Bさん

 私は病気のため全日制高校に通うのが難しくなり、エンカレッジコースに転入学しました。 前の学校との雰囲気の違いや、遠方在住のため集中スクーリングに参加することなど、最初は不安もありました。
 しかし、年数回の登校でも、同じ科目のスクーリングに参加した遠方・仙台の子たちと自然と仲良くなれました。
 レポート作成は計画性を持って取り組む必要があるので、むしろ今までよりも自分から学習する習慣がついたと思います。
 また、通信制高校は「自分だけで」というイメージでしたが、先生方は気さくに話を聞いてくれるし、学習室で友達と話しながらお昼ご飯を食べていたりすると、全日制か通信制か忘れてしまいます。 そんなエンカレッジコースのアットホームな雰囲気がお気に入りです。

■仙台白百合女子大学へ進学 卒業生Cさん

 私は三年生の夏に、エンカレッジコースに転入学しました。将来を決めるにあたって、新たな環境で自分を見つめ直したいと考え、 それに適したのがエンカレッジコースだったためです。
 エンカレッジコースでは、勉学はもちろん、人と接することが苦手な自分を変えようと頑張りました。また、ボランティア活動に参加したことも一つの糧となっています。
 卒業後はエンカレッジコースでのスクーリングなどを通して学ぶことができた「挑戦(チャレンジ)する気持ち」を、大学生活の様々な場面で実践しています。 支えてくれた先生方、エンカレッジの仲間、そして家族は、感謝してもしきれないくらい、大切な存在です。

■東北学院大学へ進学 卒業生Dさん

 高卒の資格を取り進学したいと考えていた時に、以前お世話になっていた先生方に紹介を受け、エンカレッジコースに編入学しました。
 4月に入学し、アルバイトをしながらレポートやスクーリングをこなしました。後期の分は個別にスクーリングを行って頂いて1年分の単位を半年で修得し、 その年の9月に卒業することができました。おかげで残りの半年間は大学受験の準備に専念することができ、今では充実した大学生活を過ごしています。
 エンカレッジコースで、出された課題を期限までに計画的にこなす習慣がついたことは、大学や、資格試験などの勉強をしていくうえで役立っています。 また、人とは違うペースでも卒業という形できちんと高校生活に区切りをつけられたことは、私にとって、一つ大きな自信になりました。
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