お知らせ
2018.09.06
FR教育臨床研究所 所長  花輪 敏男氏
FR教育臨床研究所 所長  花輪 敏男氏
 
 
 
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プロフィール
・共栄大学 客員教授
・東北文教大学 非常勤講師
・山形県自閉症協会 会長
・神奈川県教育カウンセラー協会 顧問
・山形フロアホッケー連盟 顧問
 ★ 趣味はバスケットボール
 
■専門領域■
 特別支援教育・教育相談・生徒指導、特に、情緒障害(自閉症・不登校・
 緘黙・チック等)、発達障害(LD・ADHD・高機能自閉症等)
 
■職歴■
 公立小学校教諭・指導主事・教頭を経て、平成12年より国立特殊教育総合研究所情緒障害教育研究室室長。
 平成16年同研究所教育支援研究部総括主任研究官。その後特別支援学校校長を経て現職
 
■委員等■
・平成12~15年 文部科学省 特殊教育調査員
・平成17・18年 同 「不登校・ひきこもり対策会議」委員
・平成20・21年 同 「生徒指導・教育相談に関する有職者懇談会」委員
・平成22年 同 「生徒指導に関する教員研修の在り方研究会」委員
・平成22年 同 「教職員のための健康相談及び保健指導の手引き」作成協力者
・平成24年 同 いじめ問題アドバイザー
 
FR教育臨床研究所について
 FR教育臨床研究所では、主に不登校や発達障害等の問題について、相談・調査・研究を行っています。
不登校については、「学校復帰」を目標にしています。しかし、再登校すれば問題解決と考えているわけでは
ありません。真の問題解決は「自分で考え、自分で判断し、自分の足で歩み出すこと」であると考えています。
 教師や家族の具体的な対応を「FR式不登校対応チャート」(登録商標)としてまとめています。
この対応方法は、研修会を開催したり、各地に組織されている「FR式不登校対応チャート研究会」での継続的
な学習を通して実践され、大きな成果を上げています。
 また、所長の花輪は長年自閉症教育に携わってきましたが、発達障害についても、個人的に30年前からADHD
の研究に関わってきています。当時は誰にも相手されず、学会等で発表しても無視される時代でした。現在の状況
を考えると隔世の感がするほどです。国立特殊教育総合研究所(現国立特別支援教育総合研究所)勤務時には、
文部科学省とともに全国調査にも直接関わっています。 
 これまでの実践から、学校・家庭・専門機関の三者が協力し合うことが重要であると考えています。
本研究所では、学校(教師)と家庭が協力しながら解決にあたる方法をとっており、そのための具体的なノウハウ
を提供しています。
(FR教育臨床研究所HPより抜粋)



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