校長挨拶

校長ごあいさつ

校長 藤田 正紀

 仙台白百合学園高等学校通信制課程エンカレッジコースは、今年度6年目に入りました。平成27年12月には文部科学省から「多様な学習を支援する高等学校の推進事業」の委託を受け、以後三年間にわたり、エンカレッジコースならではの学習プログラムを開発してきました。通信制の取り組みとしては全国的にも珍しく、生徒の可能性を広げる有効な教育実践として注目されています。
 「エンカレッジ」という言葉には、その時の状況をプラスの方向へ持っていこうとする心が込められています。私たち教職員に共通する心です。愛の心をもって奉仕することで試練を乗り越えられると信じ、祈る心を大切にしています。
 「学び」を始め、広げ、深めるための適切な時期は、本来多様であるはずです。そのことを実感できる環境が、エンカレッジコースには整っています。教職員全員が、生徒のありのままを受け入れ、親身になって接し、将来の道を探すサポートをしています。先輩達もそれぞれの目標に向かって、それぞれの学びのスタイルで将来を切り拓いていきました。その姿はひたむきで頼もしく、いつも私たち教職員をエンカレッジしてくれています。 私たちとともに、学ぶ喜びを見つけ出しましょう。
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